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		<title>MALAIKA BLOG from USA</title>
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		<description>＊アメリカから新着情報をお届けします＊</description>
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		<item rdf:about="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=312"><link>http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=312</link><title>たまにはマニアックな話でもいかがでしょう？</title><description>日に日に暑くなってるニューメキシコ州です。昼間はもう半袖で十分！さて、先日ナバホ族ドールの有名アーティスト?Cecil Miles?さんの訪問がありました。ナバホ族の中ではかなりレアなイェイ・ドールの作り手さんです。彼の作品は有名ミュージアムやナバホカジノなどから依頼を受けるほどの腕前です。そのディティールの良さは溜息のでる秀逸なものばかり。  はじめに『イェイ・ドールってなんだ？』って思われた方もいらっしゃる事でしょう。ホピ族、ズニ族をはじめとするプエブロ族は自分達の信仰する精神世界の精霊カチナを木に彫刻</description><content:encoded><![CDATA[日に日に暑くなってるニューメキシコ州です。<br />昼間はもう半袖で十分！<br /><br /><br />さて、先日ナバホ族ドールの有名アーティスト<span style="color:blue"><b>?Cecil Miles?</b></span>さんの訪問がありました。<br />ナバホ族の中ではかなりレアな<span style="color:red">イェイ・ドールの作り手さん</span>です。<br />彼の作品は有名ミュージアムやナバホカジノなどから依頼を受けるほどの腕前です。<br />そのディティールの良さは溜息のでる秀逸なものばかり。<br />  <br />はじめに『イェイ・ドールってなんだ？』って思われた方もいらっしゃる事でしょう。<br />ホピ族、ズニ族をはじめとするプエブロ族は自分達の信仰する精神世界の精霊カチナを木に彫刻して?カチナ・ドール?を作ります。<br />その点ナバホ族にはカチナ信仰はなく、?イェイ信仰?なので、精霊イェイをドールにしたものを?イェイ・ドール?と呼ぶわけです。<br /> <br />現在ナバホ族の人は民芸品としてプエブロ族のカチナ・ドールを作る人は結構いますが、自らの部族のイェイをモチーフに作る人は極めて少ないのです。<br /><br /><span style="color:red">イェイ・ドールを見かけたらそれはかなりレアなんです!!!</span><br /><br /><br />ナバホ族には夏に<span style="color:red"><b>サンダンス</b></span>、冬に?<span style="color:red"><b>Yei-Bii-Chei?イエイ・ビ・チェイ・ダンス</b></span>を伝統的な信仰で行います。<br />  <br />基本的に彼らの文化・信仰を守る為にそうした伝統儀式はどこの部族でも撮影等の記録行為は禁止されています。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />なのでその様子を伝えるのが難しいのですが、今回はちょっとだけイエイ・ビ・チェイ・ダンスの儀式の様子を想像してみてください。<br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />イエイ・ビ・チェイ・ダンスは真冬のしんとした空気の中、真夜中から明け方にかけて９日間行われる祈りの儀式です。<br /><br /><br />この儀式に登場するのは以下の通り。<br /><br /><b>?癒されるヒューマン１人?</b><br /><br /><b>?メディスンマン(祈祷師)１人?</b><br /><br /><b>?歌い手数人?</b><br /><br /><b>?イェイ６対?</b><br />チーフのイェイだけ羽の頭飾りにホワイトのマスクをしており(写真ありませんが…)、チーフ意外のイェイはブルーのマスクをしています。実はブルーのマスク一体ずつペイントが違います。<br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0432.jpg" width="340" height="340" /><br /><br /><b>?レインボーガード?</b><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0430.jpg" width="340" height="340" /><br /><br /><b>?レインボーゴット?</b><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0433.jpg" width="340" height="340" /><br /><br />  <br />ホーガン(丸太で作った伝統的住居)の中でメディスンマンによる祈祷、そして歌い手によるナバホ語の歌が儀式のはじまり。<br /><br />それによってホーガンの中からイェイと癒されるヒューマンが登場します。<br /><br />ナバホの人々によって見守られる中、８日間彼らは歌い踊り祈り続けるのです。<br /><br />その姿は決して派手なものではなく、イェイとヒューマンの対話といった雰囲気です。<br />そして９日目の最終日にはレインボー・ゴットとレインボーガードが現れるのです。<br /><br /><br />守られるべき伝統儀式なのであまり詳細は教えてもらえませんが、ただ何時間もその光景を見守るナバホ族の人々の信仰心には驚かされます。<br /><br />特に寒い中何時間もブランケットに身を包みながら儀式を見守るおじいさん、おばあさんをみるとなんだか感慨深いものです。<br /><br /><br />無数の星空の中、焚き火の光に照らされたイエイ・ビ・チェイ…思わず<span style="color:red">宇宙</span>を感じさせる光景というのが個人的な感想です。<br /><br /><br />イェイをモチーフにしたジュエラーは何人かいますが、<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=740" target="_blank"><span style="color:blue"><b>Ervin Tsosie</b></span></a>というアーティストの醸し出すスピリチュアルな雰囲気はこの信仰心にあるんだな、と感じます。<br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/detail.php?product_id=14493" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/12161045_4d096f27d1056.jpg" width="340" height="340" /></a><br /><br />彼は単なるイェイスタイルのジュエリーを作ってるわけではなく、ナバホ族としてのスピリットをジュエリーに刻んでいるように感じます。<br /><br />一言一言ゆっくりとなにかを感じながら話す姿は不思議と引き込まれるものあります。<br /><br /><br />ファッションだけではなく、彼らの文化背景、精神世界と共にインディアンジュエリーがもっと愛されたらいいな〜なんて最近思うわけです。。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-17T14:31:44+09:00</dc:date><dc:creator>kata＆Izu</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kata＆Izu</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=311"><link>http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=311</link><title>モカシンの訂正</title><description>以前とりあげたタオスモカシンですが、掲載した写真が入荷していたモカシンと異なるものでした・・・・。すみません。お店に入荷しているものは、こちらと、こちら。色は一色、このブラウンのみで9800円になります☆デニムや短パン、ショートパンツとの相性抜群ですよ！！！</description><content:encoded><![CDATA[以前とりあげたタオスモカシンですが、掲載した写真が入荷していたモカシンと異なるものでした・・・・。すみません。<br /><br />お店に入荷しているものは、こちらと、<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/11111635_4ebcd0293e1fa.jpg" width="260" height="260" /><br /><br />こちら。<br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/11111628_4ebccebb54de2.jpg" width="260" height="260" /><br /><br />色は一色、このブラウンのみで9800円になります☆<br /><br />デニムや短パン、ショートパンツとの相性抜群ですよ！！！]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-12T07:54:08+09:00</dc:date><dc:creator>kata＆Izu</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kata＆Izu</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=310"><link>http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=310</link><title>ネイティブ徒然日記</title><description>先日知り合いの甥っ子の誕生会に行ってきました。こっちの誕生会は冬の寒い時期を除いては公園などでバーベキューをするのが主流です。この日もかなり風が強かったのですが、そこは笑って強行突破なネイティブ達。核家族な家庭が多い日本では想像しにくいですが、こちらでは一声かけると３０人〜５０人なんて大所帯になります。さすが！リザベーション内では目と鼻の先に親戚同士が住んでいるので家族行事も一族行事。みんなで楽しく食事をした後は大きなケーキカットとプレゼント交換にスピーチ。こっちの人は大らかでみんな好きに発言し</description><content:encoded><![CDATA[先日知り合いの甥っ子の誕生会に行ってきました。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/IMG_0116.JPG" width="255" height="340" /><br /><br />こっちの誕生会は冬の寒い時期を除いては公園などでバーベキューをするのが主流です。<br />この日もかなり風が強かったのですが、そこは笑って強行突破なネイティブ達。<br /><br />核家族な家庭が多い日本では想像しにくいですが、こちらでは一声かけると３０人〜５０人なんて大所帯になります。さすが！リザベーション内では目と鼻の先に親戚同士が住んでいるので家族行事も一族行事。<br /><br />みんなで楽しく食事をした後は大きなケーキカットとプレゼント交換にスピーチ。<br />こっちの人は大らかでみんな好きに発言して、よそ者の私も結構気楽にやらせてもらえます。<br /><br />この日の主役のリクエストでプレゼントはスターウォーズとマリオのおもちゃばっかり！<br />マリオはこっちでも人気です。?キティちゃん?に?どーもくん?も人気があるのですが、意外にMade in Japanって事知らないんですよね。。<br />結構日本のものは電化製品、車、アニメと浸透しているんですけどね。<br /><br />ネイティブの人に日本といえば？と聞くと返ってくるのが?TOKYO Drift?という単語。<br />これはワイルド・スピードという映画の３作目なのですが、東京を舞台としたカーアクション映画です。<br />気になるのがタカシという少年が日本人でないトコロ。<br />Kビルのようなへんてこ日本じゃない事を祈ります。<br /><br />さて、この映画でこっちの人が覚えた日本語が?ガイジン?らしいです。<br />ちなみにアニメで浸透した日本語が?ヘンタイ?。<br />果たして日本はどんな国と思われているのでしょう…？！<br /><br />そうそう、こちらに来てびっくりしたのが日本人の名前の道路があるんです。<br />その名もMiyamura!!<br />朝鮮戦争時に活躍した日系人の方の名前で、名誉勲章が与えられたそうです。<br />ネイティブはこの名前を?マイヤムラ?と発音します。<br /><br />発音しにくい日本語はやっぱりあるようですが、こっちの人の発音する日本語はなんだか可愛くて憎めません。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-10T07:51:39+09:00</dc:date><dc:creator>kata＆Izu</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kata＆Izu</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=309"><link>http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=309</link><title>一年中使えます☆</title><description>連休も終わって、これからは本格的な夏ですねー。本格的にターコイズがぐんと人気がでてくる季節でもあります。特にビーチやリゾートには欠かせないターコイズジュエリー。(ターコイズは水につけないように注意です！！)今年は、ぜひビーチにはいてほしいのネイティブアイテムが入荷してます。その名は「タオスモカシン」タオスモカシンカンパニーはニューメキシコ州、タオスでタオスプエブロ族が1951年に創業したモカシンカンパニーです。以前はニューメキシコ州タオスの居住区にあった工場ですが、現在は会社の移行に伴い、ニューメキシ</description><content:encoded><![CDATA[連休も終わって、これからは本格的な夏ですねー。<br /><br />本格的にターコイズがぐんと人気がでてくる季節でもあります。<br />特にビーチやリゾートには欠かせないターコイズジュエリー。<br />(ターコイズは水につけないように注意です！！)<br /><br /><br />今年は、ぜひビーチにはいてほしいのネイティブアイテムが入荷してます。<br /><br />その名は「タオスモカシン」<br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/20120508083318jpg" width="340" height="255" /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/IMG_1502.jpg" width="340" height="255" /><br /><br />タオスモカシンカンパニーはニューメキシコ州、タオスでタオスプエブロ族が1951年に創業したモカシンカンパニーです。<br />以前はニューメキシコ州タオスの居住区にあった工場ですが、現在は会社の移行に伴い、ニューメキシコ州の都市部に移動し、現在ではほとんど製作が行われていないのでとても入手が困難になってきています。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/20120508083355jpg" width="340" height="255" /><br />こちらは画像上のモカシンを作っている様子。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/9.jpg" width="340" height="255" /><br /><br />このタイプ、オーダーから出来上がりまで結構時間がかかったんですが、最後にこの工程を見に行かせてもらったところ、なんと２人の職人さんがせっせと作っていました。<br /><br /><br />モカシンの人気で海外生産が主流になっている中で、現在も職人による手作りで一つ一つ縫い合わされたモカシンを作っている数少ないインディアンメイドのモカシンです。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/20120508083747jpg" width="340" height="255" /><br /><br />代々受け継がれてきた靴の型。<br /><br />モカシンの型によって、すべて手縫いのものもあります。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/20120508083822jpg" width="340" height="255" /><br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/20120508083916jpg" width="340" height="255" /><br /><br />ひと針、ひと針。こちらも２人の職人さんがせっせと。<br /><br />モカシンはもともと、甲と底の革が1枚で出来ているスリッポン状の靴でアメリカンインディアンが履いていたものです。<br /><br /><br />現地でモカシンは、インディアンの大切な儀式には絶対に欠かせない衣装の一つです。<br />結婚式やセレモニーなどの正装には必ずモカシンが登場します。<br /><br />靴底がないものが一般的ですので、今回入荷しているのはそのままのインディアンのモカシンの形。<br />牛革で水には弱いので雨の日には履けませんが、地を踏みつけている感じがビーチサンドの上なんかではとっても気持ちいいですよ☆<br /><br /><br />日本では、取り扱い店が非常に少ない貴重なモカシンです。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/20120508083318jpg" width="340" height="255" /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/IMG_1502.jpg" width="340" height="255" /><br /><br />入荷しているのはこの２点、両方ともブラウンです。<br />少量店舗にしかないので、お店にお問い合わせくださいねー！！！]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-08T08:21:19+09:00</dc:date><dc:creator>kata＆Izu</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kata＆Izu</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=308"><link>http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=308</link><title>地元の新聞に…</title><description>さて、彼の事を人はなんというのでしょう？ 何年にもかけてBEST OF TUFAと呼ばれる賞をほしいがままに受賞したという過去を持つ男！世界各国のバイヤーやトレーダー、ギャラリーがこぞって彼のジュエリーを狙っている。リボンをを総なめにし、現地のショーはまさに彼の一人舞台。 さてさて誰の事でしょう？！そうこの人Aaron Anderson。トゥーファ界の鬼才アーロン・アンダーソンです。最近特に乗りに乗ったおススメのアーティストの一人です。 刻印をみずともその完成度から彼の作品だというのは一目瞭然です。一度彼のジュエリーを身に</description><content:encoded><![CDATA[さて、彼の事を人はなんというのでしょう？<br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/IMG_0068.JPG" width="340" height="255" /><br /> <br />何年にもかけてBEST OF TUFAと呼ばれる賞をほしいがままに受賞したという過去を持つ男！<br />世界各国のバイヤーやトレーダー、ギャラリーがこぞって彼のジュエリーを狙っている。<br />リボンをを総なめにし、現地のショーはまさに彼の一人舞台。<br /> <br />さてさて誰の事でしょう？！<br /><br /><br />そうこの人<br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=114" target="_blank"><span style="color:blue"><b><span style="font-size:18px">Aaron Anderson。</span></b></span></a><br />トゥーファ界の鬼才アーロン・アンダーソンです。<br />最近特に乗りに乗ったおススメのアーティストの一人です。<br /> <br />刻印をみずともその完成度から彼の作品だというのは一目瞭然です。<br />一度彼のジュエリーを身に着けたなら、必ず虜にしてしまう魔性のジュエリーを生みだす作家。<br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/detail.php?product_id=18745" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/03060630_4f55307930869.jpg" width="340" height="340" /></a><br /> <br />溶かしたシルバーをトゥーファという石に流して作るトゥーファキャストという製法を巧みに使い、彼のイマジネーションが形となるんその光景はまさにマジックをみているかのようです。<br /> <br />独特の肉厚なシルバーに荒々しいキャストの素材感と鋭く切り込まれるデザインは作っている時の速度を感じるほどです。<br />一見コンテンポラリーなデザインのアクセサリーですが、着けてみると意外にハマるから不思議です。<br /> <br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/detail.php?product_id=18754" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/20120503090155jpg" width="340" height="340" /></a><br /><br /><br />普段はワルいジョークを飛ばしながら豪快に『ガハハ』と笑うアーロンですが、作品を持ってくるときの自信と情熱に溢れた目は私達の期待を裏切る事がありません。<br /> <br />制作中の真摯な姿勢は普段はみせない、そんなギャップがまたニクい作家でもあります。<br /> <br />世界に一個だけ、その時の感じるままをジュエリーにしているそんな瞬間のアートを感じてみませんか？<br /> <br /><br />彼についての過去のブログも是非コチラから↓<br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=286" target="_blank"><b>『設計士の作品』</b></a><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=190" target="_blank"><b>『Aaron Andersonのこだわり』</b></a><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=78" target="_blank"><b>『ロックンロール・ナバホ♪』</b></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-03T08:44:23+09:00</dc:date><dc:creator>kata＆Izu</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kata＆Izu</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=307"><link>http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=307</link><title>連休ですね！</title><description>日本はゴールデンウィークでしたね！！！だんだん日本のイベントにも疎くなってきました。。。。お時間がありましたらぜひぜひお店に足をお運びいただき、新商品を手にとって見てください！こんなすごいのも入ってますよ。Ernie Listerがずーーーーっと昔に作ったパージャンのリング。確かに作りがぜんぜん今と違います。そしてこちら、以前ブログでもとりあげたマライカ一押しのアーティストLee Begayの新作。他にもいろいろ入ってます。この一点もの感、たまりません。他にも、ハイグレードのターコイズを使ったシンプルなジュエリーも</description><content:encoded><![CDATA[日本はゴールデンウィークでしたね！！！<br /><br />だんだん日本のイベントにも疎くなってきました。。。。<br /><br />お時間がありましたらぜひぜひお店に足をお運びいただき、新商品を手にとって見てください！<br /><br />こんなすごいのも入ってますよ。<br /><br />Ernie Listerがずーーーーっと昔に作ったパージャンのリング。<br />確かに作りがぜんぜん今と違います。<br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/detail.php?product_id=18763" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/03060833_4f554d474249b.jpg" width="340" height="340" /></a><br /><br />そしてこちら、以前ブログでもとりあげたマライカ一押しのアーティスト<br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=727" target="_blank">Lee Begay</a>の新作。<br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/detail.php?product_id=18722" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/03020626_4f4fe99ee8eed.jpg" width="260" height="260" /></a><br />他にもいろいろ入ってます。<br />この一点もの感、たまりません。<br /><br />他にも、ハイグレードのターコイズを使ったシンプルなジュエリーも入荷。<br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/detail.php?product_id=18805" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/03070928_4f56ab9cb28cf.jpg" width="130" height="124" /></a><br />お手ごろなキングスマナッサ<br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/detail.php?product_id=18822" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/03080527_4f57c49af0245.jpg" width="208" height="260" /></a><br />ブラックウェブキングマン<br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/detail.php?product_id=18824" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/03080602_4f57ccee72ae7.jpg" width="259" height="340" /></a><br />レア！ダニーボーイ。<br /><br /><br />こちらに新入荷たくさんあります<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?mode=search&category_id=&name=0312" target="_blank">→→</a><br /><br />トゥファキャストの巨匠、<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=114" target="_blank">Aaron Anderson</a>のシンプルな新作もお見逃しなく！！！<br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=114" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/03060728_4f553e0e21a70.jpg" width="260" height="260" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-01T06:11:14+09:00</dc:date><dc:creator>kata＆Izu</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kata＆Izu</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=306"><link>http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=306</link><title>鉱山への旅?　おまけ</title><description>今回はいけなかったのですが、ネバダ州の小さな鉱山「ウォームスプリングス」のラフ石も見せてもらいました。1970年代から採掘がはじまったこの鉱山。なんとこちら、1年かかって採ったものだとか・・・・。といってもこちらのオーナーは毎日ターコイズを掘っているわけではなく、１ヵ月に何回か鉱山へ行き採掘をしているそうです。でもほとんどこの小さい大きさのものしか採れないそうで・・・・。こんなナゲットはかなりレアだとか。鉱山によって、本当に表情の違うターコイズ。となると、こんなグレードのものはかなーーーりレアなんで</description><content:encoded><![CDATA[今回はいけなかったのですが、ネバダ州の小さな鉱山「<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?mode=search&category_id=&name=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9" target="_blank">ウォームスプリングス</a>」のラフ石も見せてもらいました。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0283.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />1970年代から採掘がはじまったこの鉱山。なんとこちら、1年かかって採ったものだとか・・・・。といってもこちらのオーナーは毎日ターコイズを掘っているわけではなく、１ヵ月に何回か鉱山へ行き採掘をしているそうです。<br />でもほとんどこの小さい大きさのものしか採れないそうで・・・・。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0285.JPG" width="340" height="255" /><br />こんなナゲットはかなりレアだとか。<br />鉱山によって、本当に表情の違うターコイズ。<br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/detail.php?product_id=17613" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/09291627_4e841df59c57c.jpg" width="260" height="260" /></a><br />となると、こんなグレードのものはかなーーーりレアなんですよね。<br /><br />ほんの少しだけ、石も入手しました。<br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0006.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />空色にじんわりウェブが美しいターコイズです。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-27T02:29:01+09:00</dc:date><dc:creator>kata＆Izu</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kata＆Izu</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=305"><link>http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=305</link><title>鉱山への旅?　キングマン仕入れ</title><description>マライカでもたくさん扱っているキングマン、採掘量がおおいので入荷量が多いというのもありますが、なにしろ比較的お手ごろで「ターコイズ」を味わえるというのが大きな魅力です。最近少しだけ採れたというイサカピーク。イサカピークの採掘量は非常に少なく、鮮やかなブルー×パイライトが美しく入ったものは特に年々減っているそうです。こんな風なぎっしりパイライトが入っているもの、お好きな方にはたまりませんね。こちら、現地アーティストにも非常に人気なブラックウェブキングマン。最初はランダーブルーキングマンなんて呼ばれ</description><content:encoded><![CDATA[マライカでもたくさん扱っている<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=49" target="_blank">キングマン</a>、採掘量がおおいので入荷量が多いというのもありますが、なにしろ比較的お手ごろで「ターコイズ」を味わえるというのが大きな魅力です。<br /><br />最近少しだけ採れたという<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=48" target="_blank">イサカピーク</a>。<br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/ithaka.JPG" width="340" height="255" /><br /><br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=48" target="_blank">イサカピーク</a>の採掘量は非常に少なく、鮮やかなブルー×パイライトが美しく入ったものは特に年々減っているそうです。<br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/detail.php?product_id=17581" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/09290658_4e839884592b1.jpg" width="260" height="260" /></a><br />こんな風なぎっしりパイライトが入っているもの、お好きな方にはたまりませんね。<br /><br />こちら、現地アーティストにも非常に人気なブラックウェブキングマン。<br />最初はランダーブルーキングマンなんて呼ばれてました。<br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/black.JPG" width="340" height="255" /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/detail.php?product_id=16879" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/06300310_4e0b6a8bba045.jpg" width="340" height="340" /></a><br /><br />クラシックなブラウンのスパイダーウェブが入った<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=58" target="_blank">ターコイズマウンテン</a>。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/tuqmt.JPG" width="340" height="255" /><br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/detail.php?product_id=18581" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/02150640_4f3ad4e578ded.jpg" width="260" height="260" /></a><br /><br />実はこれ、トレーダーやターコイズマニアの方には一番人気です。古いジュエリーなんかにもよく使われていました。<br /><br />バーズアイと呼ばれる、じんわりスパイダーウェブの入った<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=58" target="_blank">ターコイズマウンテン</a>。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/eye.JPG" width="340" height="255" /><br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/detail.php?product_id=16756" target="_blank"><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/06201700_4dfefe1b7b761.jpg" width="260" height="260" /></a><br /><br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=48" target="_blank">イサカピーク</a>と<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=58" target="_blank">ターコイズマウンテン</a>も現在は同じ所から採掘されるため、<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=49" target="_blank">キングマン</a>という名前で扱っている場合もあります。<br /><br />掘りたて→研磨後。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/20120425025405JPG" width="340" height="255" /><br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/20120425025434JPG" width="340" height="255" /><br /><br />こんなに表情がかわります。<br /><br /><br />仕入れた石たちも、少しずつ作品にしていきます〜★<br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=49" target="_blank">キングマン</a>、<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=48" target="_blank">イサカピーク</a>、<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://www.malaika.jp/products/list.php?category_id=58" target="_blank">ターコイズマウンテン</a>を使った作品、ぜひ見てみてくださいね！<br /><br />これからの季節、どんどん人気が上がっていくキングマンです。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-25T02:46:16+09:00</dc:date><dc:creator>kata＆Izu</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kata＆Izu</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=304"><link>http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=304</link><title>鉱山への旅?　キングマンその２銅山との戦い</title><description>週末はとっても天気がよく、お出かけ日よりでした！が朝ニュースを見るとニューヨークの方で雪が降ったとか・・・・。まだまだ未知のアメリカです。さて、キングマン鉱山の続きです。キングマン鉱山は、非常に大きな銅山です。その銅山の一角を借りてターコイズを掘りつづける。ターコイズ採掘はまさに銅鉱山会社との戦いでもあるのです。前回、ターコイズマウンテン鉱脈は別のところに位置していたと書きましたが、こちらも銅山が採掘を希望したので移動しなければならなかったとか。銅鉱山会社の中で採掘をしているので、彼らが採掘を希</description><content:encoded><![CDATA[週末はとっても天気がよく、お出かけ日よりでした！<br />が朝ニュースを見るとニューヨークの方で雪が降ったとか・・・・。<br />まだまだ未知のアメリカです。<br /><br />さて、<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=49" target="_blank">キングマン</a>鉱山の続きです。<br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=49" target="_blank">キングマン</a>鉱山は、非常に大きな銅山です。その銅山の一角を借りてターコイズを掘りつづける。ターコイズ採掘はまさに<b>銅鉱山会社との戦</b>いでもあるのです。<br /><br />前回、<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=58" target="_blank">ターコイズマウンテン</a>鉱脈は別のところに位置していたと書きましたが、こちらも銅山が採掘を希望したので移動しなければならなかったとか。<br /><br />銅鉱山会社の中で採掘をしているので、彼らが採掘を希望した場所を掘っていた場合、ターコイズ採掘場所を移動しなければならず、時にライトをつけて夜通しリミット時間まで掘り続けるんだとか！<br /><br /><br />アメリカ最大のターコイズ鉱山。ほかの鉱山とは規模が違う！！！と驚いていたとはいえ、さらに大きな銅会社のもとで採掘してるという現状を目の当たりにしました。でも銅会社とはいい関係でやっているけどねと…オーナー。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0369.JPG" width="340" height="255" /><br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0413.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />ターコイズ採掘現場の反対側には、銅をとるためのとーーーっても大きな水たまり。<br />化学薬品を流し込んで銅を採掘するんだそうです。<br />そこに美しいターコイズが眠ってるかもしれない・・・・・とも思ったりしました。<br /><br /><br />こちらの鉱山ではターコイズを無駄にしないためのたくさんの努力も行われていました。<br />小さなターコイズも見逃さないように、ベルトコンベアーに流し手でピックしていきます。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0411.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />見逃したところにこんなきれいなターコイズがあったりして。<br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0402.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />まさにターコイズへの情熱！そしてロマン！のターコイズビジネスを学びました。<br /><br /><br />次回に続く・・・。<br />商品はこちらから<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=49" target="_blank">→→</a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-24T05:39:36+09:00</dc:date><dc:creator>kata＆Izu</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kata＆Izu</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=303"><link>http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=303</link><title>鉱山への旅?　キングマン</title><description>アリゾナ州キングマンにあるKingman鉱山。キングマンは銅山として現在も有名な鉱山で、1962年〜、現在のオーナーの父親の代から採掘が始まりました。以前はイサカピーク鉱脈とターコイズマウンテン鉱脈はキングマンとは別のところ(といっても場所は同じでそれぞれキングマンから500メートルぐらい離れた山でした。)に位置していましたが、そこを掘り尽くしたのち、現在では同じ鉱脈よりイサカピーク、ターコイズマウンテン、キングマンが採掘されています。いずれもその特徴をはっきりと持っており、同じ鉱脈より採れている事に驚きます。</description><content:encoded><![CDATA[アリゾナ州<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=49" target="_blank">キングマン</a>にあるKingman鉱山。<br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0372.JPG" width="340" height="255" /><br /><br /><a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=49" target="_blank">キングマン</a>は銅山として現在も有名な鉱山で、1962年〜、現在のオーナーの父親の代から採掘が始まりました。以前は<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=48" target="_blank">イサカピーク</a>鉱脈と<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=58" target="_blank">ターコイズマウンテン</a>鉱脈は<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=49" target="_blank">キングマン</a>とは別のところ(といっても場所は同じでそれぞれキングマンから500メートルぐらい離れた山でした。)に位置していましたが、そこを掘り尽くしたのち、現在では同じ鉱脈よりイサカピーク、ターコイズマウンテン、キングマンが採掘されています。<br />いずれもその特徴をはっきりと持っており、同じ鉱脈より採れている事に驚きます。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0376.JPG" width="340" height="255" /><br />こちらは現在採掘されているところ。<br />その岩肌一面に広がる爽やかなブルーに圧倒されます。<br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0387.JPG" width="340" height="255" /><br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0391.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />足元にはゴロゴロと青い石が転がっています。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0405.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />鉱脈の下には水溜りができていました。銅物質をたくさん含んだ水の為、黄緑色をしています。基本的にターコイズのダメージを考慮してダイナマイトを使わない事をポリシーとしているオーナーですが、一回だけ水がせき止める為にダイナマイトを使ったことがあるそうです。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0356.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />アメリカ一番の採掘量を誇るターコイズ鉱山の<a href="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/http://malaika.jp/products/list.php?category_id=49" target="_blank">キングマン</a>。鉱山じたいの大きさはなんと約3キロ×約5キロの広さ。<br />↑当日採れた、こんな大きな塊。どこを掘っても、様々な色のターコイズが現れるそうです。<br />が、やはり鮮やかなブルーのもので硬度があるもの、スパイダーウェブがきれいに入っているものはそんなにたくさんは採れるものでなく、「チョーク」と呼ばれるターコイズほど硬度のない柔らかいものもたくさん採掘されます。そんなチョークでもまだ硬度があるものが、スタビライズされて市場に出回ります。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0355.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />こちらがスタビライズされたもの。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0353.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />こんな機械で樹脂を流し込んでいました。<br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0393.JPG" width="340" height="255" /><br /><br /><img src="http://www.malaika.co.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG0350.JPG" width="340" height="255" /><br /><br />これがナチュラルだから驚きですよね。こちらも当日掘られたもの。その場で表面を少し研磨してもらいました。<br />まさにマザーアースの贈り物という感じがします。<br /><br />続きは次回。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-21T05:08:50+09:00</dc:date><dc:creator>kata＆Izu</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kata＆Izu</dc:rights></item></rdf:RDF>
