とんぼ玉 アンティークビーズ マライカオンラインショップ


エスニックショップマライカでは、アフリカやアジア、ヨーロッパから直輸入した、質の高いとんぼ玉、アンティークビーズも多数お取扱いしています。 その輸入量、種類の豊富さは、全国一を誇るほど。 こちらでは、アンティークビーズの歴史や製作方法についてご紹介します。 とんぼ玉、アンティークビーズは、マライカ各店にてお取扱いしていますので、ぜひお近くのマライカで実物をご覧になってみてください。 中でも、マライカ心斎橋店マライカ中華街店や、マライカMITI青山店では、より豊富に、ハイグレードなビーズをお取り扱いしています。 また、オンラインショップもございますので、インターネットからも注文できます。ぜひご覧になってみてください。

※アンティークビーズは、マライカオンラインショップの会員ポイントはご利用できません。また、クレジットもご利用できません。申し訳ございませんが、ご了承ください。


心斎橋店8月上旬オープン!

大阪心斎橋に、マライカ心斎橋店がオープンしました。
全5階建ての店舗の4階にアンティークビーズ専門フロアを設けております。
オンラインショップのアンティークビーズも、お手に取ってご覧になれます!
日本最大級の品揃えでお待ちしておりますので、ぜひご来店ください。


実店舗でのお受取りもできます。

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トレードビーズ アフリカのビーズ アジアのビーズ
   

とんぼ玉の始まり

現代でのビーズは、ネックレスやブレスレットなどのファッションとして利用される場合が多いですが、古代でのビーズは現代の利用方法とは違う意味で使われていました。自身を邪悪なものから身を守るお守りとしてや、信仰や呪術の道具として使われていました。
 もっと古いという説もありますが、およそ紀元前10,000年頃、骨や石などを加工して作られ始め、その後天然石、金属を利用するようになりました。
紀元前2500年ごろのインダス文明ではカーネリアンを利用し、樹液で文様を描いたエッジドカーネリアンというものが作られています。紀元前2000年ごろのメソポタミア地方ではガラス玉の製造が始まったといわれています。この頃よりビーズは交易品としても用いられ始めました。インダス川流域で作られたエッジドカーネリアンはメソポタミア地方でも発掘されています。
 紀元前1000年頃になるとアレキサンドリアやフェニキュアなどでガラス玉作りは盛んになり、紀元前200年から紀元後200年頃のローマ時代にはその頂点を迎えました。現在の技法のほとんどはこの時代にすでに完成されています。
中世になってもその技術は受け継がれ、イスラム時代には現在のイスラエルやシリアがガラスビーズの主産地となりました。この頃から交易も盛んになり、シルクロード周辺のイラン・イラク・アフガニスタンとの交易、北欧のバイキングとは毛皮や琥珀との交易、西アフリカとは金や象牙との交易などが行われていました。
 近世になるとヴェネチア、ボヘミアなどが主産地となり、ビーズ作りは最盛期を迎え、そのほとんどは交易品として作られました。技術は高度化してデザインもカラフル化し、大量生産も可能となりました。
 現代になるとビーズ交易はほとんど行われなくなりかつての隆盛は見られなくなり、多くがファッションとして利用されています。


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